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【レア】非常に珍しい毛胴を紹介!!


【商品紹介】
稀に見ぬ珍しい胴です。✨
鹿の皮を60本の竹に貼り付けてある
骨董品ですね。
職人さんの匠の技🔥
本日は大変貴重な「毛胴(けどう)」のご紹介です。
一般的な樹脂や竹に漆を塗った胴とは異なり、
胴台に本物の動物の毛皮がそのまま張られている
非常に珍しいタイプの胴です✨
上部の胸部分には、太い飾り糸を用いて
立体的で複雑な刺繍が施されています。
職人の手作業による多大な時間と技術が
ぎゅっと注ぎ込まれているのがわかります。
そして、目を引く胴台の美しい毛並み。
毛がそのまま残された毛皮が張られており、
自然で美しいグラデーションが
風格あるどっしりとした胴に仕上げられています🔥
実はこの毛胴、戦国時代の甲冑からの系譜を受け継いだもの。
戦場において毛皮を身にまとうことは、
「野生の獣の力を宿している」というアピールであり、
「こんな特注品を作れる財力がある」という周囲への誇示。
いわば戦国武将たちの「自己プロデュース」の名残なのです。
現代で例えるなら、あえて現場に超ハイエンドな特注時計を着けていくような、
圧倒的な余裕とこだわりを感じさせますよね。
現代の剣道では、打撃で毛が痛んでしまうため
日常の稽古ではなく、特別な演武用や美術品として扱われる最高級品です。
良きものは時代を超え、武士の美学とともに受け継がれていきます。
皆様も自分だけのオリジナルをつくってはいかがでしょうか?
皆様のお越しをお待ちいたしております。✨